マットレスの選び方。高反発と低反発の違いや通販での人気は?。メリットとデメリットの紹介。

睡眠ってとても大切ですよね。

よい睡眠がとれないと日中に睡魔が襲ってきたり、疲れが取れないし、集中力もおちてしまう。

イライラ感も増してしまいますよね。

だから家事にしても仕事にしてもパフォーマンスがおちてしまう。

睡眠って時間も大切だけど、質も大切です。

では質のよい睡眠をとるにはどうしたらよいのでしょうか?。

よい睡眠を上げる方法として「自分の体にあった寝具を選ぶこと」も大切な1つです。

マットレスもよい睡眠への大切なアイテムです。

そこでマットレスの選び方として、低反発マットレスと高反発マットレスの違いってどんなことなのでしょうか?

メリットとデメリットも気になりますよね。

この違いやメリットやデメリットを説明したいと思います。

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マットレスの選び方

どんなマットレスを選べばよいのか?

気になりますよね。

それは「身体にあった正しい姿勢で寝ることができるマットレスを選ぶ」ことです。

では「正しい姿勢」とはどういった姿勢なのでしょうか?

正しい姿勢とは立った時の姿勢であって、寝ても立ったままの姿勢が保てるマットレスがあなたにあっているということなのです。

横になった状態で体重がかかる割合も胸部や腰によって変わってきますが、マットレスで体圧をバランス良く分散し、各部位の重さを支える機能のあることが重要です。

その体圧をバランスよく分散するためには、普段の姿勢や体型、体重によってそれぞれ異なります。

そこで高反発マットレスを選ぶか低反発マットレスを選ぶか?

ということになるのです。

低反発マットレスと高反発マットレスのメリットとデメリット

高反発マットレスと高反発マットレスの違いとメリットとデメリットを紹介したいと思います。

高反発マットレスのメリット・デメリット

高反発マットレスは硬いというイメージがあります。

それはマットレスが硬いのではなく、跳ね返す力が強いので硬く感じるのであり、この反発力が高いのが高反発マットレスの特徴です。

高反発マットレスのメリット

高い反発力により寝ていても体のパーツが沈み込むことがなく、よい姿勢を保てることが一番のメリットです。

体圧の分散に優れていること、通気性もよいので夏の蒸し暑く汗をかきやすい季節にも最適です。

高反発マットレスのデメリット

身体が沈むような柔らかいマットレスがお好きな方は、硬く感じてしまうかもしれません。

また通気性が良いために、寒い時期は冷たく感じてしまう方もいらっしゃるようです。

低反発マットレスのメリット・デメリット

低反発マットレスはじわっと沈み込み、ゆっくりと戻ってくるマットレスです。

高反発マットレスと比べると、柔らかいマットレスと感じることでしょう。

低反発マットレスのメリット

低反発マットレスと押してみるとじわっと沈み、手を離すとゆっくりと戻ってきます。

そのため身体を包み込むような寝心地がメリットといえるのではないでしょうか?

低反発のデメリット

低反発マットレスは柔らかく沈むので、睡眠時の長い時間同じ姿勢をしていると、腰痛や肩こりの原因になってしまうこともあります。

通気性については高反発マットレスよりも劣ります。

高反発マットレスと低反発マットレス、どちらを選べばよい?

高反発マットレスも低反発マットレスもそれぞれメリット・デメリットがあり一概に硬いマットレスが良いか、柔らかいマットレスとよいのか?、決めることはできないと思います。

楽天市場等の通販を見てみると、人気があり売れているのは圧倒的に高反発マットレスです。

ただ好みもありますので一概に言えるものではないと思いますが、レビューを見てみるととっても参考になりますよ。

ご自身と同じ悩みを持っていたり、体形が似ている方からの口コミもありますので。

きっと参考になると思います。

通販で人気のマットレス

では通販で人気の高反発マットレスや低反発マットレスをご紹介しますね。

通販で人気の高反発マットレス

厚さ10cm。やや硬めの高反発マットレス

不純物が少ない高純度のウレタンを使用することで、高い耐久性があるためにヘタレにくい高反発マットレスです。

高反発マットレスの中でもやや硬めのマットレスなので、うまく体圧分散しよりより「立ったままの姿勢」に近くなり、理想の姿勢を保って寝ることができることで体の負担を軽減できます。

こちらの高反発マットレスはレビューが8.000件を超えておりとても評価が高いマットレスです。

口コミもみてみましょう

娘用に購入しましたが、腰痛持ちの主人が一晩借りて寝てみたところ、朝起きた時の腰の痛みがなかったということです。その後も主人が何度か使ってみたのですが、やはり調子が良いようで、主人用にマットレスにも購入。

腰がしっかり支えられるので朝起きた時の腰のつらさが無くなりました。また使っていくにつれて肩の微妙な疲れやふくらはぎの張りなども改善されてとても満足です。

触った時には「ちょっと硬いかな?」と思ったのですが、寝てみると硬さと反発感が最高と感じます。寝心地は抜群です。

こちらのマットレスは少々固めタイプなので、さわってみると一見硬く感じるようです。

しかし寝てると硬さが心地よく、体圧を分散するので腰痛で悩んでいる方にはとても評判が良かったですよ。

日本製  SLEEPMADE

こちらもレビューが多く、高評価のマットレスです。

通常は高反発マットレスは厚さ10cmほどのものが多いのですが、こちらはなんと4cmです。

薄からといっても底つき感はなく、運びやすいので天日干しもラクにできるのがうれしいです。

また丸洗い可能なので清潔に保つことができ、日本製であることもうれしいです。

口コミはと申しますと。。。

腰痛や、朝起きた時のあちこちの痛みが軽減されました。

使って2日目の朝ですが、体が軽い!全然疲れてないです。

想像していたものより柔らかい。でも寝てみると体圧が分散されているのがよくわかりました。

厚さが4cmということが気になっていたのですが、問題はないようです。

また体圧を分散することで、腰痛や身体の痛みも感じないというご意見がたくさんありました。

↓ ↓ ↓ 高反発と低反発 リバーシブルタイプもあります ↓ ↓ ↓

通販で人気の低反発マットレス

では低反発マットレスをご紹介しますね。

トゥルースリーパー

皆さんご存じのトゥルースリーパーで、通販でもやっぱりとても人気です。

実際の口コミを見てみると。。。

低価格の低反発マットと何が違うのかなぁ~と思いながら大きな違いを感じることが出来ずに約2週間使用してみて気付いたら朝の寝起き。

こちら利用してからは、朝までぐっすり。朝も背部や腰部の痛みもなく、私の体には合っているようです。

腰の手術後の為 思い切って購入しました。腰の負担が軽減されて 起床後 体がとても軽いです。腰に痛みも感じないです。

低反発マットレスであっても腰痛で悩んでいる方にも高い評価をされています。

これは低反発素材の「ウルトラ ヴィスココエラスティック」という素材が、衝撃を吸収するのが優れていて、独自の復元性のある素材です。

寝ている時の体の凹凸に合わせて変形できるので、マットレスと体の隙間をしっかり埋めてくれることで身体を支えてくれます。

この身体を支えてくれることが体圧を分散されて、腰や肩への負担を軽減してくれるということなのです。

さいごに

人は生きている時間で、睡眠時間はトータルするととても長い時間になります。

だから睡眠時間は身体にとっても重要ですよね。

高反発マットレスと低反発マットレスのそれぞれのメリットやデメリットはありますが、よりよい睡眠のために満足のできるマットレスを選びたいものですよね。

好みもありますし、各人によって合う合わないもあるかと思いますが、人気のあるものはやはり安心感があると思います。

これからマットレスを購入されようと思っている方の参考になればと思います。

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